大酒飲まれ
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いますね~。AHO店長もモツルンその部類でした。 今は酒はすっかりやめてスイーツ一直線だが痛い想い出がいっぱいの酒飲み時代だった。
記憶に残っている大酒飲まれの一人は居酒屋で店の真ん中で大の字になっていた知り合いの建築家だ。
周りは店のスタッフと客で大騒ぎ「お客さん、お勘定!」呼べど揺れど本人は大いびき。
知り合いなので「勘定はワタシが払います」とカッコ良く申し出た。
差し出された伝票を見るとチューハイを13杯。3杯飲めば酒豪でもよれよれと言われる有名な濃いチューハイだ、そして一本が通常の倍ほどのボリュームがある焼鳥を数十本とその他いろいろ一人でよくぞこれだけ!という量が!
「しまった!」思わず返そうとした伝票が少し震えていた。
とても歩ける状態ではないので大男を抱えてやっとタクシーに乗せれば、行き先になじみのスナックを指定している。「ダメだよ!そんなに酔っぱらってさ」と言っても無駄だ。心配なので一緒にタクシーでスナックへ。
ヨレヨレで店に倒れ込んでまたウイスキーのロックを飲み始めた。
「お前も飲め!」「ハイハイ」と断らないワタシも大酒飲まれ。ボトルを1本開けた頃。ついにソファーで伸びてしまった。
「お酒さえ飲まなければいい人なのにね~」とママの困った顔を見ながら自分もハッとした。
その後このレベルやもっとひどい「大酒飲まれ」に何人も出会ったがつくづく人間は何でこんなに馬鹿なの!とその都度思うのだが…。



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[2016/11/25 18:39] | ユーモア | page top
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